「DVR-DT100」は、地上/BS/110度CS対応デジタルチューナを内蔵し、容量800GBのHDDを搭載したハイビジョンレコーダ。スペックは、従来モデルの「DVR-DT90(500GB)」/「DVR-DT70」と同等で、HDDの容量だけが違うようです。
地上/BS/110度CSデジタルチューナと、地上アナログチューナを各1基内蔵し、デジタル/アナログの2番組同時録画が可能。GRTは搭載しない。フルHD(1,920×1,080ドット)のGUIを搭載することが特徴で、EPG画面の視認性を向上。表示チャンネルは7ch/4chで切替できる。地上アナログ用のEPGは、Gガイドを搭載する。このほかのスペックは、DVDドライブはDVD-R DL、DVD-R、DVD-RWのメディアに対応し、DVD-R DLではVRモード録画を可能にしたようです。
主な機能には、22万語の辞書を利用する「気がきく!録画辞典」のほか、「新番組検索」、「おまかせ検索」などの検索機能、録画予約関連では「野球延長対応」、「連ドラ延長機能」を搭載。さらに、機械操作が苦手なユーザー向けにテレビを観ながら操作方法がわかる「気がきくナビ」機能なども搭載。
録画予約では、「PC・ケータイ予約」機能により、外出先で携帯電話などから録画予約ができます。
HDMI Ver.1.1端子も装備し、DVDビデオの480iを720p/1080iにアップスケールして出力可能。入力端子は、S映像×3、コンポジット×3、アナログステレオ音声×3、i.LINK(DV)×1を装備。出力端子はHDMIのほか、D4×1、S映像×1、コンポジット×1、アナログステレオ音声×1、光デジタル音声×1を用意。モジュラージャックやEthernetも装備する。サイズは、420×363×94mm(幅×奥行き×高さ)、重量は6.9kg。消費電力は66W、待機時は0.6Wとなってます。
ハイビジョン放送の録画にはHDDの容量を大幅に消費するのに、同日に発表された「DVR-640H/540H/RT50H」で採用されている、増設用HDDを接続できないのが残念ですね。これについて同社は「製品開発順序の問題」とし、「今後のモデルではHDD増設などの新たな要素を取り入れる」としているようです。
AV Watch
・ パイオニア、800GB HDD内蔵のハイビジョンレコーダ
Amazon.co.jp
・ Pioneer スグレコ ハイビジョンレコーダー 800GB DVR-DT100
Yahoo!ショッピング
・ パイオニア ハイビジョン“スグレコ” HDD&DVDレコーダー DVR-DT100
【楽天】
・ パイオニア ハイビジョン“スグレコ” HDD&DVDレコーダー DVR-DT100
関連商品
・ Pioneer スグレコ ハイビジョンレコーダー500GB DVR-DT90
・ Pioneer スグレコ ハイビジョンレコーダー250GB DVR-DT70










