日本サムスン株式会社から、法人向けの20.1型液晶ディスプレイ「SyncMaster 204B」とSXGA表示対応の19型液晶「SyncMaster 920N」が発売中。
「SyncMaster 204B」は、解像度1,600×1,200ドットのUXGA表示に対応する低反射型液晶パネルを採用した20.1型液晶ディスプレイ。動きの激しい映像での残像感が残りにくい応答速度 5msというスペックをもっていて、ほかは画素ピッチが0.255mm、輝度 300cd/m2、コントラスト比 800 : 1、最大表示色 約1,677万色、視野角は上下/左右ともに160度となってます。
ベゼル幅が約17mmの狭額縁デザインを採用し、マルチディスプレイ環境に最適としている。また、8bitのデータを10bitに階調変換するガンマ補正機能を搭載し、忠実な色再現を実現できるという。このほか、使用する環境に合わせて5つのプリセットモード「ゲーム、映画、スポーツ、インターネット、テキスト(エコモード)」が用意され、輝度・コントラスト比・ガンマ値の設定をすることができる「MagicBright2」機能が搭載。エコモードでは「消費電力を約40%削減」できるとしています。
また、自動で各画面最適状態の数値を調整する適応制御型彩度向上機能(Adaptive Saturation Enhancement)の「Magic Color」機能や、マウス操作でモニターのチューニングが行える「MagicTune」機能、付属のソフトウェア「MagicRotation」で、画面を90度回転させて縦表示するポートレート機能などを搭載します。
接続端子は、ミニD-Sub15ピン、DVI-Dの2系統。スタンドは、チルト(前方4度/後方18度)、スィーベル(350度/左右各175度)機構に加え、昇降範囲80mmの高さ調整付のエルゴノミクス・スタンドを採用します。電源ユニットは本体に内蔵する省スペース設計。サイズ(幅×高さ×奥行)と重量は、スタンドありの場合444x427.6x200mm / 7.7kg、スタンドなしでは444x344x74.5mm / 5.8kgとなります。
19型液晶ディスプレイ「SyncMaster 920N」の主なスペックは、解像度 1,280×1,024ドット、画素ピッチ 0.294mm、輝度 250cd/平方m、コントラスト比 700:1、最大表示色 1,619万色、視野角は上下/左右ともに160度となってます。応答速度は8msですが、この速度なら残像感が残りくいと思います。
ボディカラーは、アイボリー(IV)とブラック(BK)の2色を用意。主な機能は、「MagicBright機能」、「MagicTune機能」が利用できます。
また、VESA規格に準拠した100mmマウントを装備しているので、アーム取付けのほか壁掛けが可能です。
サイズと重量は、スタンドありが416.6×215.5×424.6mm /6kg、スタンドなしが416.6x349.4x60.2 mm /4.95kg。
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・ 日本サムスン、応答速度5msのUXGA対応20.1型液晶
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