米・名作ホラー映画「エクソシスト」、「ローズマリーの赤ちゃん」と並ぶ、「オーメン」が30年ぶりに復活するそうです。
「オーメン」は、米映画「ローズマリーの赤ちゃん」(68年公開)、同「エクソシスト」(73年公開)とともに、“世界3大悪魔ホラー”と称されるホラー映画の傑作。6月6日午前6時に生まれた悪魔の子が次々と人間を殺していく物語で、避雷針で串刺しになる神父、ガラス板で首を切断される新聞記者など、残忍な映像が世界中に衝撃を与えた。あの悪魔の子“ダミアン”が帰ってきますか。数年前に「エクソシスト」がディレクターズカット版で復活したんですが、今作の「オーメン」は新しいキャストを迎えて「最新CG技術を用いながら前作を忠実に再現する」完全リーメーク版となるようです。
新生ダミアンを演じるのは、新進子役のショーン・フィッツパトリック。前作のダミアン以上に可愛らしさが増しており、同作の特徴である“天使のような顔の悪魔”が、リアルな恐怖を増幅させそうだ。リメーク版『オーメン』の監督には「エネミー・ライン」のジョン・ムーア氏が、主演のロバート役にはリーヴ・シュライバーが務めるそうです。そして、ダミアン家の家政婦として「ローズマリー-」に主演した米女優 ミア・ファローが決まっているそうです。
映画は、悪魔の数字「666」にちなんで今年6月6日に全世界同時公開となる予定。
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