Nullsoftから現地時間の23日、「Winamp」の最新バージョン 5.2が公開されたようです。
最新バージョンでは、アップル社の「iPod」を初めとし、Microsoftの“PlaysForSure”規格に準拠した携帯プレイヤーに対応したのが最大の特徴で、プレイヤーにファイルを転送したり、ファイルの管理ができます。
また、m3u形式のプレイリストの読み込みに関する“深刻な脆弱性”も修正しています。
本ソフトで“iPod”転送などを行うには、まず“iPod”などをPCに接続してメディアライブラリ上の“Portable”カテゴリー内にデバイス名を表示する。接続後は、ローカルHDD上のアルバムや曲を選択してファイルを転送可能。また、“iPod”などに転送済みのメディアファイルをローカルHDD内のファイルと同様の操作で検索し、本ソフト上で再生したり削除できる。以前kmdさんが、エントリーしたWinamp用のプラグイン「ml_iPod」がなくても、最新バージョンでは単独で「iPod」内のファイルを管理できそうです。
ダウンロード ▼
・ WINAMP.COM
日本語化パッチ ▼
・ STUDiO JUGEMU - TOP
・ Win32工作小屋
窓の杜
・ “iPod”連携に対応しm3uプレイリスト関連の脆弱性が修正された「Winamp」v5.2
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