2月23日予定のPSP用ソフト「ナムコミュージアムVol.2」。
これは、かなりよさそうです。
従来のようにいわゆる“なつゲー”をただ集めたというものではなく、
オリジナル版11タイトルのさまざまなゲーム設定の変更ができる隠し要素「マニアックオプション」と、全13タイトルのゲームミュージックやSE(効果音)を聞くことができる「ミュージックプレイヤー」というのがあるらしく、「マニアックオプション」では
「ハイスコアアタック」や「難易度セレクト」、「タイムトライアル」といったやりこみ要素を始め、「ゼビウス」ならばタイトル画面の焼き付きや、幻の46 本目のSOLが出現する、「ドラゴンバスター」ならばセリア姫が巫女やメイドに衣装チェンジなど、アーケード時代のファンにはたまらない仕様となっているとのこと。
また、「ミュージックプレイヤー」は、
オリジナル版11タイトルと、アレンジ版2タイトルの全13タイトルのゲームミュージックやSEを聞くことができるというもので、
プレイヤーとしての機能、収録曲のプレイリスト編集やランダム再生、リピート・ループ再生などの細かい設定も可能で、音質はCD並みのクオリティを実現しているというから、もうコストパフォーマンス高すぎです。これで3,000円ちょいですからね。
関連記事:
・ITmedia +D Games:「ゼビウス」46本目のSOLが出現!? 「ナムコミュージアムVol.2」マニアックなオプションに思わずニヤリ
個人的には高校生時代に鬼のようにやり込んだ「ゼビウス」に期待!です。あまりにもやり込みすぎたために、一時期あだ名が「ゼビオ」だったくらいですから。
エントリーついでに早速ポチっとしときますかね。







