有志による新団体「SeaMonkey Council」から、「Mozilla」後継ソフトとなる「SeaMonkey v1.0」英語版を正式公開したそうです。
「SeaMonkey v1.0」英語版は、フリーソフトで Windows /Mac OS X /Linuxの各プラットフォームをサポートしています。
本ソフトは、Mozilla Foundationが「Firefox」や「Thunderbird」を主力製品と位置づけて「Mozilla」の開発を終了した際に、有志による新団体であるSeaMonkey Councilが開発を引継ぎ改名したもの。昨年7月にSeaMonkey Councilが発足して以来、初の正式版リリースとなる。■「Mozilla」からの変更点
Webブラウザー機能の“Navigator”関連では、「Firefox 1.5」と酷似してしていて、タブのドラッグ&ドロップによる並び替えや、“戻る”や“進む”時の高速ブラウジング、ホイールクリックによる自動スクロールなど。また、「新規ウィンドウで開くように設定されたリンクを新しいタブで開く機能、SVG画像への対応」などが上げられています。
メーラー機能“Mail & Newsgroups”においては、“フィッシング詐欺”と判断したメールのプレビュー時に警告を表示する機能や、作成中の送信メールを自動保存する機能が追加された。窓の杜の記事によると、今回公開された「SeaMonkey」の開発コードの多くを「Firefox」や「Thunderbird」にもフィードバックされるとしています。
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・ SeaMonkey プロジェクト







