先週、アップルから発売された「iLife '06」を買いました。
買った理由は、デジカメで撮ってハードディスク容量を大きく占領している“沢山の写真”データをなんとかしたかったためです。
で、早速なんとかすべく、まずは「iPhoto 6」に貯まった写真データを一気にブチ込みます。JPEGやTIF、RAWデータも区別なくそのままで大丈夫。撮影時にしくじった色調等もiPhoto上である程度調整可能なので、ここで調整しておきます。(細かく色調を調整したい人は「Photoshop」など専門のソフトでガッツリ調整してから「iPhoto」へ入れてください)
準備ができたら、今度は「iDVD 6」で新規プロジェクトを作成して、テーマを選んで、メインメニュー、サブメニュー、スライドショーと順番にツリー状に作成していけば良し。
メインメニューにはサブメニューを、サブメニューにはスライドショーをそれぞれ複数登録できるので、適当に作成して出来上がってから観やすいように振り分けます。
スライドショーには、「iDVD」の操作画面のメディアボタンで表示される写真タブから「iPhoto」のリストをだして、そこからアルバムフォルダごとや写真一枚づつなど好みの方法で登録します。その後写真と写真の切り替え時のエフェクト(トランジション)を設定し(ちなみに、複雑なものを選ぶと書き出し時に時間がかかります)、スライドショー再生時に流す音楽を登録。
あとは、メニューに表示されるタイトル等を入力して出来上がり。DVDのディスクイメージを作成して(このときにメニューの動き等をレンダリングするので結構時間がかかります)、ディスクユーティリティーでDVD-Rに焼きます。
そして、何より重宝するのは、スライドショーとして作成した写真の元データがDVDに保存できるということ。
(※スライドショーの設定で“DVD-ROMにイメージファイルを追加”のチェックボックスを必ずチェックしておいてください)
やはり写真はテレビ等で見るだけでなく、プリントアウトもしたいですからね。
これで、DVDを作成した後は、ハードディスクを占領しているデータを削除できます。








