本体の出荷台数が600万台を超えたと発表のあった「ニンテンドーDS」ですが、ブラウザソフトやワンセグ放送対応のチューナーが発売されることもあわせて発表されています。
ネットブラウザの搭載では、ソニーの「PSP」に先を越されていましたが、ワンセグ放送対応は「ニンテンドーDS」が先になりそうですね。
気になるブラウザの仕様は下記の通り。
・Operaをアレンジした独自の仕様
・ジャストシステムのATOKを搭載
・6月発売、3,800円(税込、予定)
ワンセグ放送へ対応した「DS地上波デジタル受信カード(仮称)」の詳細は今のところ不明。
ネタ元:
・ITmedia +D Games:ニンテンドーDS、新展開——ブラウザやワンセグ放送に対応
(追 記):zaji
AV Watchで「DS地上波デジタル受信カード(仮称)」に関する記事がありました。
それによると、チューナーカードは、「DS」のカセット用のスロットに挿して使用するものらしく、カードには放送受信用のロッドアンテナを装備してます。
録画機能の有無など、細かい仕様は明らかにされていないが、下側のディスプレイを使ってチャンネル選択を行なうという。なお、公開された画像では、同画面に受信エリア設定や番組情報表示ボタン、放送の静止画メモ記録機能と思われるボタンも見える。AV Watch
・ 任天堂、ニンテンドーDS用のワンセグ受信カードを年内発売
さらには、先日発表された「ニンテンドーDS Lite」本体も、この日に披露されるとのコト。
ライバル社ソニーの「PSP」と同じく、「ニンテンドーDS」もいよいよ情報端末機として利用することができるんですね。
いどばた.infoの関連記事:
・【楽天】「ニンテンドーDS Lite」用アクセサリーの予約始まる
・ 任天堂 小型軽量化が図られた「ニンテンドーDS Lite」
・ 「ニンテンドーDS Lite」カラーバリエーション、付属品など公開
・ 【楽天】「ニンテンドーDS Lite」の予約準備中など最新記事







