対象となる製品は、WindowsとMacの両プラットフォームの製品「Creative Suite 2」、「Photoshop CS2」、「Illustrator CS2」となってます。
これら製品のファイル/フォルダパーミッションでは権限を持たないユーザーがプログラムファイルを変更できてしまうことが発覚。複数のユーザーで共有しているシステムが危険にさらされるという。同社は、この脆弱性を突かれた場合、外部からリモートされる恐れがあるとして、早急にこれら製品のユーザーは修正パッチを適用することを呼びかけているとのこと。
修正パッチは、各製品のアップデート機能を使用するか、同社ホームページにてダウンロードできます。
ダウンロード(英語) ▼
・ Security Advisory
ITmedia
・ Adobe、Photoshopなどの脆弱性に対処







