Windowsユーザーに幅広く使用されている高機能メディアプレイヤー「Winamp」。その“5.12”以前のバージョンに、致命的な脆弱性が存在することを、Secuniaなど複数のセキュリティベンダーが明らかにしたそうです。
今回明らかになった脆弱性は、細工の施されたPLS形式のプレイリストを処理する際にバッファ・オーバーフローが発生し、リモートで任意のコードが実行されてしまうというもの。窓の杜の記事によると、この脆弱性を突く実証コードがすでに出回っているとしていて、米Nullsoft, Inc.が同脆弱性を修正し、緊急公開したv5.13へと早急にアップデートすることが必要だとしています。
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