次期OS「Windows Vista」が、年内リリースに向けてテストを繰り返す中、IT Mediaに“Vistaの次は「Windows 2010」? オールチン氏に聞く”という記事がありました。
これは、プラットフォーム製品&サービス部門共同社長ジム・オールチン氏がeWEEKに語ったそうで、Microsoftの社内では、Vistaの後継にあたるコードネーム“Vienna”は「Windows 2010」として呼ばれているらしく、「Windowsのメジャーアップグレードになる可能性が高い」としています。
この“Vienna”は、以前“Blackcomb”と呼ばれていたんですが、同社は、“Vienna”に変更したことを先日認めたそうです。
オールチン氏は
「コンポーネント化、拡張性、アプリケーションモデルなどの点で、(Viennaの)中核開発チームとともに時間を掛けている分野が幾つかある。だがこれは将来のためのものであり、Vistaのためのものではない」と語ったそうです。
このほか、同記事には今後にリリースされるVistaのCTP(Community Technology Preview)ビルドに関してのことなどが掲載されていました。
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ITmedia エンタープライズ
・ Vistaの次は「Windows 2010」? オールチン氏に聞く
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