現在公開中の三谷幸喜監督映画「THE 有頂天ホテル」が、公開8日目で観客動員約105万人を達成し、御礼の舞台あいさつを東京・有楽町の日劇1で22日、行ったそうです。
公開8日目の21日に動員100万人を突破し勢いに乗って同日中に約105万人、興収13億6000万円を記録。100万人突破は「交渉人 真下正義」が10日目、「NANA」が9日目で、これを上回るスピード突破となった。舞台あいさつには、三谷監督のほか、戸田恵子と川平慈英が出席し、撮影で使用されたという「謹賀新年」と書かれた垂れ幕が舞台に飾られ、「(出演する)オダギリ(ジョー)さん本人が書かれました。これで僕にとって本当の謹賀新年を迎えることが出来ます」と三谷監督は満面の笑みをこぼしたようです。
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22日までに約105万人、興収13億6000万円を記録し、21日からは都内の一部では「キング・コング」が上映された客席数の多い劇場に上映館が変更されるなどヒット街道を走っている。







