24日、ウォルト・ディズニーはCG映画「Mr.インクレディブル」などを手掛けたピクサー・アニメーション・スタジオを、74億ドル(約8500億円)で買収することを発表したそうです。
伸び悩むアニメ部門を強化し、テーマパークでの利用などアニメの幅広い活用を目指す。株式交換で買収し、今年夏までに手続きが終了する見通し。ピクサーは、米アップルコンピュータのスティーブ・ジョブズが会長兼CEOを務め、同社が制作した「トイ・ストーリー」(1995年)は、ウォルトディズニーピクチャーズが配給。
今回、ジョブズCEOがディズニーの筆頭株主となり、ディズニーの取締役会に加わるとしています。
一時期、ディズニーとピクサーとでゴタゴタがあったようですが、コレで3社は、密接な関係となりましたね。
nikkansports.com
・ ディズニーがピクサーを8500億円で買収







