各局の新年始めのドラマがラインアップされ、視聴率の動きも様々なようです。
今期のドラマの中でトップを走るのは、SMAP 香取慎吾主演の月9ドラマ「西遊記」が圧倒的な視聴率を誇るようです。
9日の初回、平均視聴率は29.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と驚異的な数字を打ち出した。これは、初回としては同局歴代4位という数字。ドラマ界低迷に、一大旋風を巻き起こすか。先日の“ホリエモン逮捕劇”を他局では報道特番で高視聴率をマークしていた中、「西遊記」は20%を超える視聴率をとり、高視聴率を維持し続けています。
今期ドラマでは、同じ事務所のTOKIO 松岡昌宏が「夜王 YAOH」で、少年隊 東山紀之は「喰いタン」で主演していますが、「夜王 YAOH」は17.0%、「喰いタン」が17.4%とそれぞれがイイ視聴率をマーク。相変わらずのジャニーズタレントのパワーが炸裂した形。
意外?にも深夜に放送中の「時効警察」が健闘しているそうで、初回の9.7%から12.1%へとポイントアップしたそうです。「主演オダギリジョーの奇妙なキャラクターが視聴者に受けた」としているようです。
昨年、高視聴率で収めたドラマ「黒革の手帖」。今年も同じ米倉涼子主演で放送中の「けものみち」は16.4%だったそうです。
竹野内豊と韓国女優チェ・ジウのダブル主演で話題を呼んだ「輪舞曲 -ロンド-」は、初回 20.0%をとったものの第2話は15.2%へと落ち込んだもよう。
高橋克典主演のTBS系「ガチバカ!」は、9.8%と低空飛行でスタート。今後、上昇気流に乗せることができるか?
ドラマは始まったばかり、最終回を迎える頃はどうなってるのやら・・・。
ZAKZAK
・ フジ系「西遊記」ぶっちぎり…各局ドラマ出揃い
ちなみに、NHK大河ドラマ「功名が辻」の第3話は、22.6%を記録。2話以降、“高視聴率女優”といわれる仲間由紀恵の本領発揮?







