au携帯電話対応の遠隔操作用クライアントアプリケーション「μVNC」の販売が、日立システムアンドサービスより1月19日から開始されるようです。
普段業務で、Mac OSXにVNCサーバ用ソフトである「OSXvnc」をインストールして、OS 9からVNCクライアントソフトの「VNC Thing」でアクセスして、PCを占有してしまうような重たい処理(容量の大きなPSファイルからPDFファイルへの変換など)を、アプリケーションを起動する等して処理して、LAN経由でファイルのやり取りをしているんですけど、この「μVNC」を使えば、外出先からもオペレーションできそうですね。
ちなみに、「OSXvnc」「VNC Thing」ともフリーソフトです。
「μVNC」は、もともと法人ユーザを対象として提供されていた、au携帯電話対応の「ポータブルセキュアクライアント μVNC for BREW」と、FOMA M1000対応の「ポータブルセキュアクライアント μVNC for FOMA M1000」の機能のいくつかを削除するなどして開発されたようで、1月17日現在の対応機種はW31S、PENCK、W21CA、W21SA、W21S、W21Tで、順次拡大予定とのこと。
アプリケーションの入手方法は、携帯サイトからEZWeb→「EZトップメニュー」→「カテゴリから探す」→「辞書・便利ツール」→「ビジネスツール」→「モバイル 日立システム!」で表示されるサイトから購入することができるそうです。
価格は1ダウンロードあたり1,000円。
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VNC研究会 白井 徹也







