昨年末大晦日に放送されたNHK「第56回NHK紅白歌合戦」の視聴率が、42.9%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、昨年の歴代ワースト39.3%を3.6ポイント上回ったことが2日、わかったそうです。
長期低落傾向の紅白の視聴率が1、2部とも前年を上回ったのは1998年以来7年ぶり。一連の不祥事を受けた改革路線を示すため、視聴者から聴きたい曲を募集、民放で人気の司会者みのもんたさんを起用したことなどが功を奏したようだ。また、民放の方では格闘技が健闘したそうで、フジ系「PRIDE男祭り 2005」が17・0%、TBS系「K-1 プレミアム 2005」では14・8%を記録したとか。
紅白廃止も言われていただけに、NHK、まずは一安心といったところでしょうか・・・。
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みのの登場など新たな試みが話題を集め、一昨年比で視聴率アップにつながったものの、実は1部がワースト4位、2部はワースト2位。さらに、最大のライバルであるフジ、TBSの格闘技番組も一部を除いて、低下しており、紅白の数字がもう少し伸びても良かったといえる。
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