「ThumbWin」は、デスクトップ上のウィンドウをサムネイル化して並べて表示し、任意のサムネイルをダブルクリックすることでウィンドウを元のサイズに戻せるタスクトレイに常駐するタスク切り替えソフト。
「ThumbWin」を起動するとタスクトレイに常駐し、その後任意のウィンドウを最小化すると、縦100ピクセル程度に縮小されたウィンドウのサムネイルがデスクトップの左下から右方向へ並んで表示される。さらに、任意のサムネイルをダブルクリックすると、ウィンドウが元の大きさに戻ってサムネイルが消えるという仕組み。また、サムネイルをマウスオーバーすると、ウィンドウのタイトルバーの文字をポップアップ表示したり、「サムネイルの右下端にはタスクバーボタンと同じアイコンが表示」されるので、間違って選択するというのが避けれる工夫もとられてるようです。
サムネイルはデスクトップの最背面に表示され、ほかのウィンドウの後ろに隠れるが、[Windows]+[2]キーを押すと、ほかのデスクトップ表示の彩度を落としたうえでサムネイルを最前面に表示し、目立たせることができる。普段、多数のソフトを扱ってる方にお勧めです。
作者ホームページ ▼
・ hiro's area.
窓の杜
・ 最小化したウィンドウの“サムネイル”をデスクトップ上に並べて切り替え
このほかにも、「TaskCollection」や「WindowLister」というソフトもあります。 ▼
・ TaskCollection :表示中のウィンドウをサムネイル化して一覧表示
・ WindowLister







