パイオニア株式会社から、新年1月末より次世代規格の「Blu-ray」に対応するPC用ドライブを、OEM向けに出荷が開始されるそうです。
出荷されるOEM向けの「Blu-ray」ドライブは「BDR-101A」で、追記型の「BD-R」(ブルーレイ・ディスク・レコーダブル)や、書き換え型「BD-RE」(ブルーレイ・ディスク・リライタブル)、再生専用のBD-ROM」(ブルーレイ・ディスク・リードオンリーメモリー)に対応するATPI内蔵型ドライブ。現行のDVD±R DLやDVD±R/RWもサポートします。ただし、CDに関しては、書き込みおよび再生は非対応。
サポートするBlu-rayメディアは、ノンカートリッジタイプの1層25GBのBD-R/REの書き込みと、1層・2層のBD-ROMの再生に対応。なお、カートリッジタイプのREメディアは非サポートとなります。
書き込み速度は、BD-R/RE 2倍速で最大転送速度は72Mbps。このほかは、DVD+R DL 2.4倍速、DVD-R DL 2倍速、DVD±R 8倍速、DVD±RW 4倍速となってます。デ-タバッファー容量は、BDで8MB、DVDは2MB。
新開発のBD/DVDコンパチブルレンズをピックアップに搭載し、BD/DVDの記録再生に対応。ローディング方式は電動トレイ式。「Ultra DRA搭載トラバースメカ」による低振動設計や、リミットイコライザ回路を集積したLSIなど、記録型DVDドライブの開発で培ったノウハウを投入して、ディスク読み取りの信頼性を向上した。さらに、従来のチルト補正や球面収差補正のほか、新たに非点収差補正を追加し、記録と再生の向上を図る「マルチエフェクト液晶補正機構」を搭載。高品質での記録を実現したようです。
ドライブは、横置きと縦置が可能。サイズは148mm(W)×42.3mm(H)×198mm(D)、重量は1.1 kg。
いよいよ、次世代ドライブの発売が眼前に迫ってきたようです。OEM向けということで、アイオーやバッファローなどから登場か?気になるのは価格ですね。いくらするんだろう・・・。
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・ パイオニア、初のPC用Blu-rayドライブを1月末より出荷
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