11日に最終回を迎えた、NHK大河ドラマ「義 経」の最終回視聴率が19.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したことが、12日分かったそうです。
この数字は、同局の2002年放送「利家とまつ」の同22.1%以来の高水準となるそうです。
最終話では、滝沢秀明(23)演じる源義経が敵から逃れ、松平健(51)演じる弁慶に防ぎ矢を頼んで自害する場面などが放送され、平均視聴率は全話平均をやや上回る19.7%だった。最終回の視聴率が気になってたけど、なかなかよかったようですね。
最終回では、義経が自害した直後のシーンは、さすがにチョっとやりすぎでは・・・。また、義経の最後といえば、いくつか伝説が残ってますね。中でも、義経が敵から逃れ、モンゴルに渡って英雄“チンギス・ハーン”になって活躍するというぶっ飛んだ伝説はおもしろいですけどね。
まぁ、一年を通しては、楽しませていただきました。16日放送の「義経 スペシャル座談会-今語る義経のすべて-」も楽しみ。
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