PC Watchの■多和田新也のニューアイテム診断室■にて、2005年度のハイエンドビデオカードの実力を検証していました。
用意されたのは、ATIのビデオカードで「CrossFire」に対応するRadeon X1800 CFE(CrossFire Edition)と、RADEON X1800 XT(512MB)、NVIDIAはSLIに対応するGGeForce 7800 GTX 512MBとGeForce 7800 GTX 256MB。
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PC Watch :2005年のハイエンドビデオカード二強を試す
筆者は「GeForce 7800 GTX 512の性能が飛び抜けている印象を受ける」としていて、パフォーマンス重視のヘビーユーザー向けの製品ということに。
一方のRadeon X1800 CFEは、「分散AAの処理性能は一目置ける存在」としており、高画質を求めるユーザー向きのようです。
結局、元来の2社製品の特長を象徴した結果になったということでしょうか。
いずれにしても、2005年に登場した両製品の本当のマーケット争いは来年になるだろう。すでにATIからは次期製品の話題も聞こえてくるが、2006年もATIとNVIDIAの二強の争いは継続しそうである。







