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暗記カードもデジタル時代へ USB接続型小型端末機「memoribo」

学生時代、誰もがお世話になったであろう暗記カードの「単語帳」も今やデジタル時代へ。コクヨS&Tから、2006年1月10日より2000ページ分の質問と回答を収録できるUSB接続型の小型端末「memoribo」を発売するそうです。

使い方は、PCで問題と回答を専用ソフトを使って作成し、USB経由で「memoribo」へ送信して使用するというもの。

1ページに全角で48文字まで入力でき、ワンタッチで問題画面と回答画面を切り替えられる。ページを自動的に送る機能や問題をランダムに表示する機能を備えた。
このほか、覚えた語句を隠す「非表示機能」や、電源を切ったあとでも、覚えたトコからまた始められる「しおり機能」なども搭載していて多機能。

また、本機には、旺文社刊の“大学入試用英単語集「英単語ターゲット1900”が収録しているほか、専用ホームページも用意され、そこから「漢字ターゲット1700」や「日本史年代暗記ターゲット312」、「世界史年代暗記ターゲット315」(株式会社旺文社刊)などを無償でダウンロード可能としています。

主なスペック
・液晶表示部 :8文字×3行(全角文字)
・文字サイズ :16ドット、24ドット、48ドット
・インターフェイス :USB1.1

対応OSは、Windows98SE/Me/2000/XPで、電源は、ボタン型リチウム電池(CR2032)を2個使用。連続で約300時間使用可能。付属品は、USBケーブル、ストラップ、CD-ROMなど。本体カラーは、ホワイト、ブラック、ブルー、グリーン、ピンクの5色を用意。

サイズ(WxDxH) :重量
・98x15x40mm :約50g

価格は7140円とのことで、これが高いかとみるか?安いとみるか?

IT media
単語カードもUSB接続の時代

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