フジ系で25日に放送された「全日本選手権最終日」の平均視聴率が、関東地区で33・7%、関西地区では26・1%を記録。高視聴率をマークしていたことが26日のビデオリサーチの調べでわかったそうです。
同大会はトリノ五輪代表最終選考会を兼ねいたんですが、浅田真央の問題も影響したのか、高視聴率を記録したようです。
瞬間最高視聴率は関東地区が中野友加里が演技していた午後8時29分に42・9%、関西地区は五輪代表が発表された同49分に34・7%を記録した。同選手権のショートプログラムを24日夜に放送した同局系の番組は、平均視聴率が関東27・2%、関西25・6%だった。なお、優勝は3年ぶりとなる村主章枝。話題の浅田真央は2位でした。その後は、荒川静香、恩田美栄、中野友加里が続き、不調の安藤美姫は6位に終わったようです。
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