日立マクセルが、2006年9月に次世代の「ホログラフィックストレージ製品」を発売することを明らかにしたそうです。
CNET Japanの記事によると、同製品の記憶容量は、300Gバイトで160Mbpsというスループットをもつようです。
日立マクセルによると、13cm径の光ディスク1枚で最大1億5000万ページを格納できるという。これはDVDの63倍以上の容量に相当する。また、同社は「5年以内に100ドル前後で容量1.6Tバイトのホログラフィックディスクを販売するという計画」も明らかにしてるようです。
同記事に掲載されてるプロトタイプの写真には、フロッピーディスクによく似た外観から黄色のディスクが覗いてました。次世代ディスクとして、Blu-rayやHD DVDが2分する中、いよいよ真打ち(?)が来年に登場するのか。
ホログラフィックストレージは、ホログラフィックリムーバブルドライブ(ディスク)単体で160万枚の高解像度カラー写真やテレビ番組240時間分を保存できるため、IT業界から大きな注目を集めつつある。・ 1枚で300GB--日立マクセル、ホログラフィックストレージ製品を発売へ







