三洋電機が、光学5.0倍のズームレンズ搭載したデジタルムービーカメラ、Xacti「DMX-C6」を発表しました。
以前、スマップの草なぎ君がCMキャラクターになっていたモノの後継機です。
オフィシャルサイト:
・デジタルカメラ | DMX-C6 | サンヨー
デザインは以前のモノから大きくは変わっていないようですが、少しシャ−プになった印象があります。
今回のモデルの一番の特長は、新画像処理LSI「ピュアフォースエンジン」を搭載したことにより、ムービーと静止画を同時に撮影できることでしょうね。
動画は、TV画質(VGA/30fps)のムービー撮影が可能で、スポ−ツシ−ン等の動きが激しいシ−ン等では、よりなめらかにTV再生できるスムーズ再生機能(60fps)を使用することにより、動きの自然な映像を見ることができるということです。
次に、静止画は、637万画素CCDと新画像処理LSIを搭載したことにより、暗部ノイズを軽減して、肌色をよりキレイに表現できるようになったとのこと。
また、レンズは光学5倍の高倍率ズームレンズを搭載していて、デジタルズーム(12倍)を併用すれば、最大60倍ものズーミングが可能。ズ−ムを使用した場合に心配な、手ぶれ補正機能も搭載。
その他、主なスペックは下記の通り。
記録媒体:SDメモリーカード
静止画記録フォ−マット:JPEG形式(DCF、DPOF、Exif Ver2.2準拠)
動画記録フォ−マット:MPEG-4方式(640×480ピクセル、30フレーム/秒)
液晶モニター:2.0型 低温ポリシリコンTFTカラ−液晶
サイズ:68 (W)×108 (H)×23 (D)mm
重量:約140g
これで、実質的にデジカメとム−ビーを両方揃えることがいらなくなり、持ち運びもこれひとつだけですむので、非常に便利になりましたね。
このことは、デジカメがまだ数十万画素クラスだった頃からの僕の悲願だったんですが、将来へ向けてまだひとつ希望があるんです。
それは、ファインダーや液晶画面を見ないで、自分の視点を映像にできること。
常々思っているんですけど、ムービーを撮っているときって、自分がその空間(シーン)に居なくて、何か狭い空間でそのシーンを観ているような気がしてならないんですよね。
なので、その場の雰囲気を満喫できない、非常に残念な思いをします。
例えば、カメラを内蔵したゴ−グル型のデバイスで、視点を検出ながら撮影できるようなモノがあれば、その問題も一気に解決しそうな気がするんですけどね。
どこかのメーカーで商品化してくれないかぁ。
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