ソニーが、9月に発表した「ロケーションフリー」シリーズのベースステーション「LF-PK1」に対応する、「ロケーションフリープレイヤー」をPSPに追加したと発表していました。
ファームウェアを最新の「バージョン2.50」にアップグレ−ドすることにより機能拡張されるということです。
このことによって、家庭内の無線LAN接続や、外出先での公衆無線LANなどの利用により、どこでもTVが誕生します。
現状ではまだ公衆無線LANスポットは少ないですが、それも近い内に解決されていくでしょう。
「ロケーションフリー」シリーズは注目していた製品のひとつだったんですけど、その周辺機器としてPSPが加わったことで、より魅力的な製品になったんじゃないですかね。
また、合わせてブラウザの機能も強化され、文字エンコードに「自動選択」と「Unicode(UTF-8)」が追加されたほか、待望の文字サイズと表示モードの設定保存や、フォームの入力履歴保存などが可能になっているそうです。
なお、PSPの「ロケーションフリープレイヤー」を認識させるのには、ベ−スステ−ション本体のファ−ムウェアもアップグレ−ドする必要があるそうです。
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