All About:そのテレビではPS3は100%楽しめない?で、興味深い記事があったので抜粋。
ソニーから発表された次世代ゲーム機「PS3」。
必要以上にハイスペックだなーと思った方も多いはず。
僕もその一人で、どこにそんなパフォーマンスを使うんだろうか?ゲーム開発者の労力が異常にかかるのでは?と思っていましたが、
記事によると、二つの視点から考えることができるとのこと。
二つの視点とはつまり
■地上デジタル対応テレビの買い替え需要
■Blu-rayDiskの普及
ひとつ目の視点で推測できるのは、
ゲーム機自体がハイビジョンに対応することによって、ハイビジョンテレビへの買い替え需要を促進し、家電事業もテコ入れしたい…それが本音さらに、
もともとはゲーム部門としてソニーグループの一部門であったプレイステーションが、もはや家電を含めたソニーグループの核を担っているということ。
そして、二つ目は、
多少高額になってもBlu-rayDiskを採用したのは、PS2の時にDVD再生機能を搭載することによってDVD普及の立役者になったという過去をふまえて、
映像クオリティー以外のゲーム機としての魅力がPS3の普及にとって大きな鍵になりそう加えて、
CELLサーバーによる映像のアップコンバート、ネットワーク化による家電の相互接続というところからのハイスペック装備だということです。
こう言われてみると、なるほどという感じがします。
これからのエレクトロニクス商品市場において、ネットワーク化というのは外せない存在ですが、ユーザーとの温度差が気になるところではありますね。
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