Intelのサーバ、ワークステーション向けデュアルコアCPU「Xeon」のリテールパッケージが発売となったようです。クロックは2.80GHzで、実売価格は139,800円~141,540円。
AKIBA PC Hotline!から
「Paxville DP」の開発コード名で呼ばれていたデュアルコア版Xeonは、Hyper-Threading(HT)テクノロジやEM64T、NX bitなどの機能を持っていた従来のIrwindaleコアXeonを言わばそのままデュアルコア化した製品。HT機能で、論理CPU数は4つとなり、最大8スレッドの同時処理が可能なります。主な仕様は、新コアを採用した以外は従来品と同様で、対応ソケットはSocket 604、E7520チップセットをサポート。FSBは800MHzとなってます。L2キャッシュは各コアごとに2MBを搭載。
ただし、記事によるとE7520チップセットは、「従来のE7520搭載マザーボードはレギュレータの問題があり動かないらしい」とのこと。







