警視庁ハイテク犯罪対策総合センターが、大騒ぎとなった楽天市場のAMCによる「個人情報流出事件」で、東京都葛飾区在住の男を不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕したことを発表。
調べによると、この男性は2005年5月11日から14日にかけて、自宅のPCから27回にわたり、楽天が設置・管理するサーバーに対して不正アクセスしたという。不正アクセスに利用したユーザー名とパスワードは、楽天が「利用権者」としてセンターロードに付与したものだった。逮捕された男は、センターロードの元従業員で「2004年末ごろまでにセンターロードを退職している」と同社がコメント。
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