12日、アナウンスどおりマイクロソフトから10月の月例修正パッチが公開されたようです。
内訳は、「MS05-050」「MS05-051」「MS05-052」の“緊急”が3件と、 “重要”は「MS05-046」「MS05-047」「MS05-048」「MS05-049」の4件、“警告”は「MS05-044」「MS05-043」の2件となっていて、いずれの脆弱性も悪用された場合は、PCが攻撃者によって制御されてしまう恐れがあるとのこと。
また、同日には「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」(KB890830)も公開されました。
最新バージョンでは、亜種を含む36種類のAntinnyに対応!ただし、このツールは、ウィルスを検索・削除するだけなので、監視や予防はできません!あくまでウィルス対策ソフトの補助として使ってください。
・ 「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」(KB890830)を(☞´∀`)☞ゲッツ!
(追 記):2005年10月17日
マイクロソフトが、10月の月例修正パッチで、“MS05-051”を適用すると一部のPC環境で重大な不具合が多数発生する可能性がある問題を発表。 ▼
・ Microsoft 10月の月例修正パッチに一部環境で重大な不具合が
INTERNET Watch
・ マイクロソフトが9件のセキュリティパッチ公開、“緊急”は3件
・ マイクロソフトのウイルス駆除ツール、亜種を含む36種類のAntinnyに対応
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