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【INTERNET Watch】 マイクロソフト 技術情報「903737」と「フィッシング詐欺対策フィルターの開発を加速」

マイクロソフトが、Windows XPを複数回スタンバイから再開するとCPU使用率が100%に達し、コンピュータが応答しなくなるという問題を技術情報「903737」として公開したそうです。

この問題は、VPN接続のような着信接続を受け付ける構成のPCにおいて、Windows XPを複数回スタンバイから再開すると、Svchost.exeプロセスによるCPU使用率の割合が増加するというもの。最終的にCPU使用率が100%に達し、PCが応答しなくなる場合がある。
既に、この問題に対応した修正パッチを「Microsoft Product Support Services」で提供中とのこと。なお、パッチ適用には必要条件としてWindows XPにSP2をイントールしておかなくてはいけないそうです。

・ マイクロソフト- 技術情報「903737」

INTERNET Watch
Windows XPを何度もスタンバイから再開するとCPU使用率が100%になる恐れ

また、同日には”米Microsoft、フィッシング詐欺対策フィルターの開発を加速”という記事がありました。

米Microsoftが、フィッシング詐欺を未然に防ぐためのフィッシングフィルターの開発を加速させている。8月31日には「MSN Search Toolbar」のアドインとして「Microsoft Phishing Filter」のベータ版提供を開始したほか、Internet Explorer 7(IE 7)にもフィッシングフィルター機能を搭載する予定だ。

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