Choiced by idobata 略して ちょw! idobata

« Silicon Image HDMI 1.2対応チップセットを発表 | トップページ | 9月7日の「Xデー」には何が起こる? »

Windows レジストリの問題でマルウエアなどを検知不可能に

マイクロソフト社のWindowsで、過度に長いレジストリキー使用するとマルウエアやスパイウェアなどの悪質なソフトウェアを隠せてしまうという問題があるそうです。

セキュリティベンダーのStillSecure(本社:コロラド州ルイビル)によると、ウイルス/スパイウェア対策製品のなかには、レジストリをスキャンして悪質なプログラムを見つけだすものがあるが、新たに見つかったこの欠陥を悪用すれば、それらのアプリケーションを隠すことが可能になるという。
Windows 起動時に読み込まれる「run」キーが最も懸念されてるらしく、複数のセキュリティソフトが長いレジストリ項目を認識できないそうです。

この問題について、マイクロソフトは調査中としていて「セキュリティ脆弱性にはあたらず」とのこと。

また、セキュリティ監視企業のSecuniaは、同問題を重要な問題としてみてないようで、深刻度は"not critical'としています。

CNET Japan
Windowsのレジストリに問題発覚--悪質なソフトウェアが検知不可能に

トラックバック

このページへのトラックバックURL:
http://idobata.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1126

この一覧は、次のエントリーを参照しています: Windows レジストリの問題でマルウエアなどを検知不可能に:

» Windowsのレジストリに問題発覚!! 送信元 ぬるいSEの生態
Windows搭載のPCで、過度に長いレジストリキーを使用して悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題があるとのこと。 セキュリティベンダーのStillSecur... [詳しくはこちら]

» Windowsのレジストリに問題発覚 送信元 The man
Windowsで、過度に長いレジストリキーを使用して悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題について、セキュリティ専門家らが注意を呼びかけている [詳しくはこちら]

Amazon.co.jp最新ランキング

Powered by
Movable Type