マイクロソフト社のWindowsで、過度に長いレジストリキー使用するとマルウエアやスパイウェアなどの悪質なソフトウェアを隠せてしまうという問題があるそうです。
セキュリティベンダーのStillSecure(本社:コロラド州ルイビル)によると、ウイルス/スパイウェア対策製品のなかには、レジストリをスキャンして悪質なプログラムを見つけだすものがあるが、新たに見つかったこの欠陥を悪用すれば、それらのアプリケーションを隠すことが可能になるという。Windows 起動時に読み込まれる「run」キーが最も懸念されてるらしく、複数のセキュリティソフトが長いレジストリ項目を認識できないそうです。
この問題について、マイクロソフトは調査中としていて「セキュリティ脆弱性にはあたらず」とのこと。
また、セキュリティ監視企業のSecuniaは、同問題を重要な問題としてみてないようで、深刻度は"not critical'としています。
CNET Japan
・ Windowsのレジストリに問題発覚--悪質なソフトウェアが検知不可能に







