現地時間の24日、Silicon Imageが「HDMI Ver.1.2」に対応するPC向けチップセット「PanelLink SiI 1930」、「PanelLink SiI 1390」を発表したそうです。
HDMI Ver.1.2では、DSD音声の伝送に対応しSACDの音声信号を1本のHDMIケーブルで伝送可能となったほか、PCへの対応強化が図られている。従来、家電向けに展開されてきたHDMIだが、PCでのHDコンテンツ伝送方式として、PC OEMやグラフィックカードメーカーへの対応を呼びかけていく。SiI 1930 の仕様は、HDMI 1.2をフルサポート し、HD映像など最大8ch/192kHzのオーディオ伝送が可能としており、GPUとは独立したチップとなってるようです。
SiI 1390もHDMI 1.2をサポートし、解像度1,600×1,200ドットもしくは最高1080pのビデオ信号に対応する。IDFではSiI 1390を搭載したADD2カードをSilicon Imageが出展した。これらのチップは、既にサンプル品の出荷が始まっているそうで、ATIとNVIDIAのリファレンスキットもサンプル段階としています。両チップの価格は1,000個ロット時で6.5ドル。
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・ Silicon Image、HDMI 1.2対応のチップセットを発表-PCでのHD映像再生に向け、NVIDIAやATIも対応へ







