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名物、滝流しそうめん

夏も終わりということで、何となく「流しそうめん」が食べたいね、ということになり、ネットで検索したところ、いろいろと当たってきました。

どこどこの流しそうめんというのがほとんどだったんですが、一件だけ流しそうめんの文字の前に“滝”の文字が…。
そう、滝流しそうめん。
場所は兵庫県戸倉スキー場の近く。

詳しくは、こちらのお店のサイトで。
滝流しそうめん/兵庫県宍粟市波賀町戸倉峠

で、早速レッツゴー。



昼頃現地に到着すると、広い駐車場に車がビッシリ!
長蛇の列。
なぜ?と思って並んでいると、どうも最近テレビで紹介されたらしく、それを見た人が押し寄せたようでした。
普通の流しそうめんといえば、そうめんが流れてくるところは一本で、みんなが順番にすくっていくんですが、ここのは違います。
写真を見てもらえば分かると思いますが、流れてくるレーン状のものが30本以上並んでいます。
滝の水を引っぱってきて使用していて、場所柄(揖保川が近いんです)そうめんはあの有名な“揖保の糸”。

1時間以上待ってやっと順番がきました。
席に座って間もなく、やってきました“滝流しそうめん”。
この日はお客さんが多かったせいか、来るは来るは、どんどんと流れてきて、ほどなくして何やら赤いものが流れてきました。
流れ着いてみて見ると、それは缶詰のさくらんぼでした。
そしてそれが、そうめんの終了の合図。
結構楽しめました。
値段も650円とリーズナブル。
ま、そこまで行くのが遠いですけどね。
それは、それ道中の楽しみというのもありますし。

帰り道に“道の駅”が何カ所かあったので、その一つに寄ってみると、場所が鳥取に近いこともあり、大好きな20世紀梨が、パレットコンテナ1杯何と1,000円で売っていたので、迷わずゲット!
小振りながらも20数個入っていました。
お味の方もウマーでした。

夏の終わりのウマーな1日でした。

そこまで行くのが面倒だと言う方は、こんなのも検索した時に引っかかってきていました。
【楽天】
そうめん太郎各種

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