「Rainbow Folders」は、フォルダを自分好みに着色ができる海外のソフトで、フォルダを色分けすることで使用用途に区別することができます。
窓の杜から
Windowsの標準では黄色く表示されるフォルダに、任意の色をつけることができるため、重要なフォルダに色をつけておくと一目で他フォルダと区別がついて便利。「Rainbow Folders」起動し、画面左側のフォルダツリーで変更するフォルダを選択、中央の”Hue”と”Saturation”2本のスライダーを使って色と彩度を調整。
画面中央下にある[Confirm](確認)ボタンをクリックすると、実際に着色する前にプレビューできるので、色が決まったら[Colorize](着色)ボタンをクリックして実際のフォルダに反映させよう。着色した色を元に戻したい場合は、[Decolorize](脱色)ボタンをクリックすればよい。さらに、画面右にあるテキストボックス“Hint”に任意の文字列を入力すると、エクスプローラなどでフォルダをマウスオーバーした際に、入力した文字列をツールチップとして表示可能。普段よくフォルダとファイルを扱うので、フォルダが色分けできてると非常に助かるんですよね~~~。
☆ 複数のフォルダやファイルを扱うのに便利なTabFolderもお勧め!







