28日、楽天市場の株式会社センターロードが運営する「AMC」から情報が流出した件で、被害がさらに拡大し、当初の123件から161件増えた284件に達してることを発表したそうです。
INTERNET Watchから
楽天の調査では、これらの個人情報が「内部から流出した可能性は限りなく低いとの結論に達している」という。また、現在のところ、クレジットカードについては「大量の不正使用は確認できていない」。同社では、8月請求分を含めた不正使用の可能性を調査しており、カード会社各社に対しても不正使用防止のためのモニタリングも依頼している。また、CNET Japanの記事によると「すべてAMCの1店舗に限られ、その他の店舗については確認されていない」とのこと。
流出経路が最大のポイントとなってるようですが、とりあえず「楽天内部から流出した可能性は限りなく低い」としています。
ネットに接続した時点で ”情報は漏れるモノ” と割り切るべきか・・・チョっち、考えさせられます。
INTERNET Watch
・ 楽天市場の個人情報流出で新たに161件判明、合計284件に
CNET Japan
・ 楽天市場の情報流出は284件に増加、拡大の可能性も--「最大10万件」の報道で確認







