15日から大阪・天保山のサントリーミュージアムで「GUNDAM―来たるべき未来のために―」が開催されたそうです。期間は7月15日~8月31日まで。
14日には、オープニングセレモニーが行われ、来場した富野由悠季監督やバンダイの上野和典代表取締役社長らがテープカットしたそうです。
ITmediaから
ガンダム展のテーマは「戦争」、「進化」、「生命」。展示は2フロアに分かれており、機動戦士ガンダムのラストシーンで、アムロがア・バオア・クーから脱出したコアファイターから始まる。そしてそこから逆に1年戦争を振り返り、最後は生命について考える、という流れになっている。「戦争」のコーナーで展示されてるコアファイターは、なんと実物大の1/1スケールで計器類も動作してるんだとか。
このほか、「crash セイラ・マス」(西尾康之制作)の10メートル近い巨像や「ザク(戦争画RETURNS番外編)」(会田 誠)、「胸いっぱいの愛を」(小谷元彦)、韻を踏んだ4文字で「1つ1つ違う文字で1000文字書かれている」「ア・バオア・クーを模した書「『最終防衛ライン』ア・バオア・クー」などが展示。
「進化」のコーナー
絵画や書などの展示のほかに、「ニュータイプ研究所」と題した、来場者が体験可能な展示や、アムロの部屋をイメージした展示など、実際に“感じる”ことができる作品も置かれている。「生命」のコーナー
コケをビニールチューブ内に封入した展示や、安村崇氏の地球をイメージした写真「せめて惑星らしく」、そして映像作品「Breathe in the Universe」で締めくくられている。最後には「From GUNDAM」がテーマの物販コーナーが記事で紹介されていて、限定のガンプラ/ステッカー/ハログッズなどが販売されてるそうです。
物販コーナーもイメージが統一されており、ガンダムが平行移動したときのカラーをイメージした直線が、ショーケースなどにあしらわれている。会場に展示されてる1/1スケール コアファイターの模型「コアファイター 1/16マケットレプリカ」が初回生産50台で31万2900円で販売されていて、”記念にいかが”とITmediaの記事。記念って・・・31万・・・。(^^;
ガンダムファン、特に関西近郊のファンは必見!夏休みは天保山で「GUNDAM」を堪能しましょう。
詳細はサントリーミュージアム[天保山]で ▼
・ ギャラリー サントリーミュージアム[天保山]
ITmedia
・ ガンダムにおける「戦争」、「進化」そして「生命」――「GUNDAM―来たるべき未来のために―」開催
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