29日(現地時間)、Twentieth Century Foxが同社並びに関連子会社からのHD映像タイトルをBlu-rayでリリースすることを公表したそうです。
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FOXでは、同社の持つ映画やテレビプログラムなど多数の映像ライブラリを、Blu-rayのハードウェア製品の発売にあわせて、日本、北米、欧州でリリースするという。投入されるタイトル
【映画シリーズ】
・ALIEN(エイリアン)
・DIE-HARD(ダイハード)
・X-MEN
【映画】
・I, ROBOT(アイ,ロボット)
・SOMETHING ABOUT MARY(メリーに首ったけ)
・MOULIN ROUGE(ムーラン・ルージュ)
・SOUND OF MUSIC(サウンド・オブ・ミュージック)
・ALL ABOUT EVE(イヴの総て)
・LAURA
・GENTLEMAN'S AGREEMENT(紳士協定)
【テレビプログラム】
・THE SIMPSONS(ザ・シンプソンズ)
・FAMILY GUY
・24
・X-FILES(X-ファイル)
・MASH(マッシュ)
・LOST IN SPACE(宇宙家族ロビンソン )
・IN LIVING COLOR
・MARY TYLER MOORE
同社のMike Dunn社長は、「Blu-rayはコンシューマ向けパッケージメディアを最大限に進化させるより優れたHD技術だ。FOXは自社のタイトルをBlu-rayで消費者に届ける。ビジネス面から見ても、先進的な機能、画質、データ容量、製造コスト、新しい機能/要望への拡張性など、次世代のホームエンターテインメントにふさわしいフォーマットだ」とコメントしている。FOXがBlu-ray採用理由については、違法コピーによる海賊版を防ぐため」としてるようで、「積極的にBlu-rayのセキュリティ仕様の策定に携わり、ハリウッドの意向を満たすことが出来た」とのこと。
大手のハリウッドスタジオで、Blu-rayでのリリースは”SPE”と”ディズニー”を含む3社となります。
気になる HD DVD の方は、”パラマウント”、”ワーナー”、”ユニバーサル”などの大手スタジオの支持を獲得していますが、記事によると「次世代ビデオパッケージソフトの分裂は決定的」としています。規格統一が難しくなったことで”Blu-ray”、”HD DVD”のそれぞれの対応機器が必要になってしまいそうです・・・。







