米ITコンサルティング会社Janco Associatesが、最新ブラウザの市場シェア調査結果を発表したそうで、Firefoxの市場シェアが減少傾向へ、代わりにInternet Explorerのシェアが増加傾向にあるとか。
INTERNET Watchから
2005年6月のブラウザ市場シェアはInternet Explorerが85.07%、Firefoxが8.83%、Mozillaが3.31%、AOLが0.81%、Netscapeが0.75%となっていた。減少の原因としてJancoのCEO、M.Victor Janulaitis氏は、「Firefoxの熱狂は、いくつかのセキュリティ上の問題が認識されたことで4月に鈍った」としているようです。







