DR-MH300は、DVD-R/RW/RAMに対応するDVDドライブと容量が250GBのHDDを搭載したハイブリッドレコーダー。
DVDドライブはCPRMに対応し、RAMはカートーリッジタイプは対応しないそうです。DVD-RW/-RディスクはVRモードの書き込みに対応。DVD+R/RWは再生のみに対応するそうです。
また、HDMI端子を搭載したのが特徴で、対応機器と1本のケーブルで接続でき、高画質・高音質の映像や音楽が楽しめます。
AV Watchから
チューナは地上アナログ。録画モードはXP/SP/LP/EPと、63ステップの画質設定が可能なマニュアルモード「FR60~FR480」を用意する。記録時のノイズを低減する「スーパーMPEG-2エンコードプリプロセッサー」や、再生時のブロックノイズやモスキートノイズを低減する「スーパーMPEG-2ポストプロセッサー」を搭載し、高画質化を図っている。電子番組表(EPG)は”G-GUIDE”を利用。「スポーツ延長機能」、「最終回自動録画取り消し機能」、「重複お知らせ機能」、「番組お知らせ機能」、「番組自動追跡録画」など多彩な予約録画が可能となってます。予約番組数は32番組/1年。
ダビング関連では、「インテリジェント2パスエンコード」でディスク容量にあわせて最適なビットレート配分を行い、高画質でDVDに保存することを可能したそうです。
また、HDDからDVD-RAM/-RW-Rへのダビングも高速で、DVD-Rの場合、最大約64倍速で1時間番組を約1分でダビングが可能。
HDDでの再生では、録画済の番組で好みのシーンを業界最速の360倍速で素早く探せるという「HDD360倍ジェットサーチ」を搭載。
また、電源を投入しておけば、受信チャンネル番組をHDDに最大3時間まで自動録画し、さかのぼって視聴できる「さかのぼり録画」も備えている。リモコンには、本機での操作がわからなくなった場合に「お助けガイド」ボタンを押すと、ナビゲーションしてくれる機能が搭載してます。機械操作が苦手な人にも安心して使えそうですね。
このほかのスペック
・映像DAC-10bit/54MHz
・音声DAC-24bit/192kHz
・入力端子-S映像x3、コンポジット×3、アナログ音声×3、DV入力端子
・出力端子-D2×1、S映像×1、コンポジット×1
・サイズ-435×70×300mm(幅×奥行き×高さ)
・重量-4.6kg
・電源-AC 100V 50/60Hz
・消費電力-31W/待機時2.2W
AV Watch
・ ビクター、HDMI搭載のハイブリッドレコーダ「快録ルパン」-録画番組のグループ化機能を装備
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また、同日のAV Watchの記事に” ビクター、HDD/DVD/VHSの3in1レコーダ新「快録ルパン」-400GBモデルはBSチューナ搭載”が掲載されてました。
HDD/DVD/VHSを搭載した3in1レコーダ2モデルを8月上旬より順次発売する。同社のレコーダ「快録ルパン」の新モデルで、400GB HDD搭載の「DR-MX50」が8月上旬より、250GB HDD搭載の「DR-MX10」が8月中旬より発売される。価格はともにオープンプライスで、店頭予想価格はMX50が13万円前後、MX10が10万円前後の見込み。詳細はコチラなどで ▼
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