エプソンが、液晶リアプロジェクションテレビ「LIVINGSTATION Sシリーズ」の2モデルを発売するそうです。47V型の「ELS-47S1」29万8,000円、57V型の「ELS-57S1」39万8,000円でエプソンダイレクトで販売されるようです。
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Sシリーズは、鮮明な画質と立体感向上を実現する「3次元エンハンサー回路」、液晶パネルの性能を最大限に引き出す「I/P変換回路・解像度変換回路」、明るさを25%アップする「高効率光学エンジン」といった「エプソン高画質テクノロジー」を搭載。ユーザーからの声を反映した高画質化を図ったという。多種の高画質化回路の採用で従来機種より画質を向上させたとのと、低消費電力を実現させたのが特徴です。
省電力性も特徴で、47V型、57V型ともに198Wの消費電力を実現。年間消費電力量もJEITA基準で332kWhと、37V型の液晶テレビ並みに抑えられている。また、スピーカーを画面下部に置いたことで省スペース化も図られており、奥行きも40cm程度に抑えた。サウンド面では、2chスピーカーで疑似的に5.1サラウンドを再現できる「SRS TruSurround XT」を搭載。また、「シアター」「ミュージックライブ」など4つの音声モードで様々な音声ソースに対応するそうです。
面倒な「投影回路のランプ」の交換なんですが
プロジェクションテレビは投影回路のランプを定期的に交換する必要があり、寿命は約1万時間だが、今回の新製品では、新たに1万8,000円程度の交換用予備ランプを標準で同梱、ランプが切れた場合でもすぐに交換できるよう配慮した。とのことです。
チュ-ナーは、地上・BS・110度CSの各デジタル放送に対応。また、アナログチューナーも備えてるので、2つの番組を同時に表示することが可能。57V型では、画面の表示を4:3で表示した場合、2つの番組を27型サイズで表示できるそうです。
リアプロというと気になる視野角ですが、”明るさの向上で多少改善されたものの、「液晶やプラズマテレビよりはまだ狭い」(同社取締役・映像機器事業部長 内田健治氏)ため、今後改善することを目指す。”としています。
「第3の薄型テレビ」と言われるリアプロTV。エプソンの「LIVINGSTATION Sシリーズ」は、高画質化と低消費電力化を図り、しかもかなりの低価格を実現したようです。視野角はまだ狭いみたいですが・・・。
・ 47V型で30万以下、エプソンが高画質・低価格リアプロジェクションTV
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・ エプソン、47型で298,000円の液晶リアプロテレビ-デジタルチューナも搭載。57型は398,000円
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・ EPSON ELS-47S1
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(追 記):2005年10月17日
エプソンが、新モデルの「LIVINGSTATION S2シリーズ」を発売します。 ▼
・ エプソン 新モデルの47/57型リアプロテレビ「LIVINGSTATION S2シリーズ」を発売
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