30日、シャープ株式会社が大型液晶テレビ用パネルを生産するための「亀山第2工場」の建設に、7月1日から着手することを発表したそうです。
AV Watchから
40型以上の液晶パネルへの需要が拡大していることに対応するため、第2工場では2,160×2,400mm(縦×横)の第8世代マザーガラスを使用。同ガラスから40型クラスのパネルが8枚、50型クラスが6枚生産できるという。同社は、今月始めに「4波長バックライト」を搭載した65型という大型パネルを採用した「AQUOS」を発表しましたが、45型は大幅な値下げもあってか受注が順調なんですね。
建築面積は第1工場の約2.4倍となる約82,100m2。延床面積は約273,600m2。また、安定した生産体制を構築するため、大型地震が発生しても操業に影響が出ないよう、耐震構造設計を強化。鉄骨5階建ての建物の骨組に制振ダンパーを備え、地震の衝撃を吸収するとしている。・ シャープ、7月1日に亀山第2工場の建設に着手-第8世代マザーで40型以上を生産。2007年に月産3万枚・・・人気blogでもチェック!
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(追 記):2006年09月12日
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