24日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が携帯用ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」で使用されてるユニバーサル・メディア・ディスク(UMD)が標準規格として承認されたことを発表したそうです。
CNET Japanから
UMDはソニーグループが提案する直径60mmの光ディスクで、最大1.8GBのデータ容量がある。現在、同社の携帯用ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」向けのソフトウェアを提供する媒体として利用されている。記事によると、オランダ・アムステルダムで行われた国際標準化機関のEcma Internationalの総会の中で「物理フォーマットが規格番号ECMA-365の光ディスク規格として承認された」としています。
今後は、国際的な公的標準化機関ISO/IECの合同技術委員会(JTC1)が認める迅速手続き(fast-track procedure)に基づいてJTC1に提出され、ISO/IEC会員各国により国際標準化に向けて審議される。また、ソニーグループからは、承認をされたことを機に”UMDのさらなる可能性を提案していきたい”というコメントも出てるようです。







