6月29日に国内で発売された、普及タイプのデジタル一眼レフカメラ「D50」の売れゆきも好調なニコンが、タイのデジタル一眼レフカメラ生産工場の生産能力増強を検討しているんだとか。
・ニコン、タイのデジタル一眼レフカメラ工場の生産能力増強を検討
その売れ行き好調な「D50」はオープン価格ですが、
店頭での実売価格9万円台(本体のみ)のようなので、レンズを入れても(高級なレンズを選ばない限り)、10万円前半で購入可能でしょう。
一眼レフカメラの魅力は何と言っても、レンズを選べるということでしょうね。
望遠や広角、撮影時のそれぞれの状況によって選んで撮る楽しみがあります。
少し前、コンシュ−マ−寄りに発売された「D100」は、今でこそレンズを入れても20万円を切るくらいの価格で購入できますが、発売当初は30万円台後半でしたから(僕はその当時買ってしまいました、トホホ)、それに比べると「D50」は半額くらいで購入できることになります。
有効画素数はどちらも6.1メガピクセル、連続撮影も3コマ/秒(D100)2.5コマ/秒(D50)とひけをとらないですし、外部インターフェースはUSB 1.1(D100)に対してUSB 2.0(D50)と勝っています。
ユーザーインターフェイスなんかも、初心者や女性等には「D50」の方が判りやすく良いと思います。
ニコンも「レンズ交換式のデジタル一眼レフカメラ市場で首位を譲るわけにはいかない」というだけに、この商品に限っては(というと語弊があるかも知れませんが)安かろう、悪かろうなモノではないのは確かでしょう。
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