情報通信研究機構(NICT)が、人工衛星の「マイクロラブサット1号機」が撮影した地球の画像をメール配信するサービスを提供していて、27日に同衛星が日本付近を通過する際の画像をリアルタイムで配信する予定だそうです。
INTERNET Watchから
このサービスで初めて「リアルタイム撮像」による方法が取られる。日本から電波の届く範囲に衛星がやって来た時に画像を撮影し、地上にデータを送信。その画像をほぼリアルタイムにメールの添付ファイルとして配信する。マイクロラブサット1号機が日本付近を通過するのは、27日午前11時頃の予定だ。画像は、NICTのページで会員登録(メールアドレスを入力)して受け取ることになります。なお、利用料金は「本サービスで配信されるメールを受信するために必要な費用(通信費など)は会員の負担とします」とのこと。
受け取る画像は、PC用(640×480ピクセル)か携帯電話用(160×120ピクセル)のJPEG画像。
サービス概要
・ マイクロオリーブ 実験写真のメール配信







