28日(現地時間)、米Mercury Computer Systemsが米IBMと共同で”Cellプロセッサ”を搭載したコンピュータシステムを開発すると発表したそうです。
PC Watchから
MercuryはIBMの協力の下、医療画像、工業検査、航空宇宙、通信など、画像や計算負荷の高いアプリケーションに最適化したCellベースシステムを開発する。医療画像分野では、Cellの高い処理能力を活用することで、高画質化が可能となり、ひいては病気の早期発見や人命救助に役立つとしている。Appleから離れる事になったIBM、あれだけのスペックを持つ”Cellプロセッサ”だから、こういった用途で使われるのは願ったりかなったりでしょうか。
関連記事:ITmedia
・ IBMのCellプロセッサ、ゲーム機以外にも採用
同社CTO(最高技術責任者)のクレイグ・ランド氏は、Cellの初期の試験では、レーダー画像処理においてIntelプロセッサアレイの3~4倍の電力効率が示されたと語る。Intelは、もっと情報がないとこの主張に反論するのは難しいとしている。いどばた.infoの関連記事
・ SCEI 「プレイステーション3」発表 :Cell/ブルーレイ搭載!







