話題の渦中にある米アップル関連のニュース。
発表の内容をかいつまんでまとめるとこんなところでしょうか。
・Macintoshに搭載するプロセッサをPowerPCからIntel製CPUに移行する。
・2006年6月頃に米Intelのマイクロプロセサを採用したパソコン「Macintosh」を市場投入する。
・ユーザーへの移行サポートとして、既存のPowerPCバイナリをIntel製プロセッサ搭載のMacintoshで動作させる「Rosetta」というエミュレーションを用意。
・次期版Mac OS X「Leopard (Version 10.5)」(開発コード名)のリリースを2006年末〜2007年初めに予定。
そしてさらに注目の…
・日本でのインターネットによる有料音楽配信サービス「iTunes Music Store (ITMS)」は、8月上旬に開始。50万〜100万曲程度をそろえる予定。1曲の価格は100円〜200円で、中心価格帯は150円。
今後の音楽配信では、“インターネット→PC→携帯プレーヤー”という既存の流れだけではなく、“インターネット→PC→携帯電話”や“インターネット→携帯電話”といった流れでも普及が進むでしょうね。
近々HDDを搭載した携帯電話も登場するようなので、むしろ後者の2つの流れの方が今後有望なのではないかと、現時点では高額だと思われるKDDIの提供する“着うたフル”のダウンンロ−ド数の伸びなんかを見ていると、そう思います。
その布石として今後キラ−・デバイスになりそうなのは、間もなく登場する予定の米アップルと米Motorolaが共同開発したiTunes搭載携帯電話(キャリアはどこなんだろう?)。
着々と準備が進んでいるようですね。







