Intelの研究者らが、無線LANの接続に必要な部品をすべて内蔵させた統合無線LANチップを開発したそうです。
ITmediaから
IntelはWi-Fiチップにパワーアンプなど無線LANへの接続に必要な部品をすべて組み込んだパッケージを開発した。最終的には無線LANだけでなくWANやPANにも接続するチップを作りたい考えだ。既存の802.11a/b/gにくわえ新規格の802.11nにも対応できるだけの帯域を確保できてるようで、低コストで電力効率のいい機器を構築するのに貢献できるだろうと考えているようです。
同社は2007年までに、これら各種無線ネットワークに対応した統合型チップを開発し、最終的には「コグニティブ(認知)」無線、つまり自律的に複数の種類のネットワークに接続できるソフトウェア定義型無線を組み込んだチップを作りたい考えだ。・ Intel、“全部載せ”無線LANチップを開発







