WWDCで、スティーブ・ジョブズCEOが語ったとおり、Windows用「QuickTime 7」のプレビュー版「QuickTime 7 for Windows」Public Preview版を公開したようです。
※ 公開された「QuickTime 7 for Windows」Public Preview版は英語版のみとなってます。
INTERNET Watchから
QuickTime 7のプレーヤー機能では、H.264コーデックをサポートするほか、5.1/7.1chを含む最大24chのサラウンド再生などをサポート。動画再生中にウィンドウのサイズを変更しても、スムーズに再生しながらリサイズされるようになった。ブルーレイなどで使用されるH.264コーデックをサポートしたのが特徴で、ほかにもジョグシャトルを使用した再生速度の調節など操作性が向上したようです。
音声面では低音や高音、バランスなどの設定も行なえる。ストリーミング再生機能も強化しており、回線スピードに合わせた自動調節機能や、ストリーミングが途切れた場合の再接続機能などを備えている。有料版の「QuickTime 7 Pro」は、H.264フォーマット、5.1chサラウンドのエンコードもサポートされ、「3G携帯電話向けからHDクオリティまでのコンテンツを作成できる」としています。
H.264やジョグシャトルを使った再生など、かなりの機能が追加されました。当面は、「H.264」を使用する機会はないでしょうけど正式版の公開が待たれます。
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