パイオニア株式会社が、次世代のプラズマテレビに新型のプラズマパネルを採用し、量産に入ったことを明らかにしたそうです。
AV Watchから
パネル解像度は、50V型が1,280×768ドット、42V型が1,024×768ドットとなる見込みで、輝度、明るさの向上に加え、応答速度も向上。また、ドライバ回路の低コスト化なども図っているという。新パネルを搭載したプラズマテレビは8月頃に発売される見込み。記事によると、電極の改良などにより画素当たりの輝度を向上し、また、輝度は従来モデルより約2割、コントラストは約4倍まで向上しているとしています。
最近、SHARPなどが新技術を採用した液晶テレビをどんどん出してたけど、プラズマの方は目立った動きがなかったのでどうなっるの?と思ってました。
さらに、同社では1,920×1,080ドットのフルHDパネルの開発を進めており、2006年5月の搭載テレビ発売を目指しているが、今回の新技術の導入により、画素サイズあたりの明るさが向上する。フルHD化による画素サイズの縮小でも輝度の低下を低減できるとしている。・ パイオニア、新型プラズマパネルは明るさを大幅向上-来春のフルHD化も視野に入れた新パネルを開発







