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SONY 液晶ディスプレイ「SDM-X75FS」など

SONYが、17型液晶ディスプレイ「SDM-X75FS」/「SDM-S75FS」、19型液晶ディスプレイ「SDM-X95FS」/「SDM-S95FS」を5月28日から発売するそうです。

PC Watchから
■ 17型液晶ディスプレイ「SDM-X75FS」/「SDM-S75FS」

1,280×1,024ドット(SXGA)表示対応17型液晶ディスプレイは、1W+1Wのステレオスピーカを本体下部に搭載する「SDM-X75FS」、スピーカーを搭載しない「SDM-S75FS」の2モデルが用意される。
主なスペック
・ 応答速度12ms
・ 視野角が上下左右とも160度
・ 最大輝度300cd/平方m
・ コントラスト比450:1
・ 最大表示色数 :約1,620万色
インターフェイスは、DVI-D×1、D-Sub15ピン×1の2系統入力。本体サイズは約369×253×393.5mm(幅×奥行き×高さ)。重量はX75FSが約7.6kg。S75FSが約7.5kg。

■ 19型液晶ディスプレイ「SDM-X95FS」/「SDM-S95FS」

SXGA表示対応の19型液晶ディスプレイは、1W+1Wのステレオスピーカを本体下部に搭載する「SDM-X95FS」、スピーカーを搭載しない「SDM-S95FS」の2モデルが用意される。
主なスペック
・ 応答速度 :16ms
・ 視野角 :上下左右170度
・ 最大輝度 :X95FS 300cd/平方m
:S95FS 250cd/平方m。
・ コントラスト比700:1
・ 最大表示色数 :約1,677万色

・ コントラスト比700:1

インターフェイスは、DVI-D×1、D-Sub15ピン×1の2系統入力。本体サイズは約414×277.5×409.5mm(幅×奥行き×高さ)。重量はX95FSが約8.9kg。S95FSが約8.7kg。
主な機能は、「自動画質調整機能」と「デジタルスムージング」を搭載。「自動画質調整機能」は、入力信号のタイミングを自動検出して、画面センター位置調整やピッチ調整/フェーズ調整を自動で行い、画像のにじみやちらつきを抑える機能。「デジタルスムージング」は、最大解像度よりも低い解像度でフル画面表示する際、なめらかな画像表示を行うというもの。そのほか、「自動入力センサー」、「自己診断機能」なども備えます。
また、「SDM-X75FS」と「SDM-X95FS」には、「周囲の明るさに応じて、自動的に液晶のバックライト輝度を調整する」ブライトセンサーとイヤホンジャックを装備。

スペックとしては、平均的ですが機能が充実してます。

ソニー、応答速度12msの17型液晶ディスプレイなど

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